毛抜きでの自己処理がいけない理由

エステで脱毛を受けている期間は、毛抜きによる自己処理をしないようしましょう。
エステで行われるフラッシュによる光脱毛は、メラニン色素に反応する光を照射します。
これによって、毛根をにダメージを与えて、毛が再生しないようにします。
そのため、毛が抜かれているとこの毛根が無いため、いくら照射しても期待する効果が得られません。
また、光脱毛を効果的に行うためには、毛周期に合わせた時機の施術が必要です。
メラニン色素が最も多い成長期の後期に施術するのが最適なのです。
毛抜きで自己処理をしてしますと、毛周期が狂ってしまい、効果的な脱毛が困難になります。
毛周期には部位毎に異なりますが、施術を行う2か月前から自己処理を毛抜きからカミソリに変更するようにしましょう。
そうすることで、光脱毛を効果的に受けることができます。
また、ニードル脱毛は、毛をつまんで毛穴に針を挿し込み、電流による発熱で毛母細胞を破壊します。
そのため、毛抜きによる自己処理だけでなく、カミソリで短くしてしまった場合は、施術じたいが出来ません。
よって、自己処理には注意が必要です。

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