口を開けば自慢マン。

自慢することで女性にアピール出来ると思っているときがありました。

内容は問いません。
次から次へと出るわ出るわ。
外見、家柄、夢(どれも対したことないのに)などなど。
どうだ!俺は魅力的な人間だろうと言わんばかり。

人生初デートの終盤に何を言ったのかは覚えていませんが、自慢?と強い口調で言われた記憶があります。
そんな中、告白もしてしまいましたが、もちろん結果はダメでした。

自慢話をしている瞬間は心地良いかもしれません。
完全に幻想です。

自分は、女性に限らず、すごいと思われたい、カッコよく見せたいという、見栄っ張りなところがあります。

でも、ただ自慢話をしたところで評価が上がるようなことはほとんどないと思います。

祖母も自慢話大好きです。
相手と仲良くなりたいのか、それとも自慢話をしたいのか、言わなくてもわかると思います。

どうしても自慢話をしたいのなら、周りの人間に褒めてもらうということしかないと思います。

自慢マン卒業できたかな?
自然体でいたいですね。

大きくなりたい