虫歯は感染を防ぐよりも増やさない

虫歯は感染して移ることがわかっていて、普段からキスをしたり食器を共有したりすることで虫歯菌(ミュータンス菌)が口内に感染します。

産まれたときに赤ちゃんは虫歯菌や細菌を保有していないので耐性がほとんどないのはママになる方はご存じですよね。しかし、生後1日にもすればその口にはほとんどの細菌が存在するんです。

感染しなければ虫歯菌はいないはずですが、たった1日で口内には大人がもつ菌を同じだけの菌をもつことが研究によりわかってきています。

衝撃かもしれませんが、実はこれが本当です。

感染しないとことに趣をおきスキンシップを避けたくもなりますが、スキンシップで感染を避けることばかりに目がいきがちです。

感染しても虫歯菌を増やさないことが虫歯予防としても期待が高まっています。

東京歯科大学という名前を聞いたことがある方がほとんどでしょう。

歯科大学では歯科医となる先生の卵たちを教育する場です。

その場でも虫歯予防に必要なのは、歯質を強化する「フッ素」「間食を減らす」ことも重点が置かれています。

ですが・・・

フッ素はやはり身体への害が気になるというのが研究で分かってきており新しいフッ素に変わる虫歯予防できる成分確保が急務になっています。歯科大学の博士も懸念している点でした。

そこで虫歯菌に抑制できる成分が発見されました。

ニュージーランドのジョン・タグ博士が発見したBLISと呼ばれる成分です。

ジョン・タグ博士=博士がご自身が投与による口臭が気になっていたときに発見されたものがBLIS K12でした。

その後、10000、20000という人たちの口を研究するに至り虫歯菌(ミュータンス菌)を抑制する細菌がいることも発見しました。そればBLIS M18です。

 

虫歯菌を防ぐことは事実上不可能なことが分かりました。

感染を防げなくても虫歯菌を増やさないことができれば虫歯リスクを下げることが可能というワケです。

それが・・・ミュータンス菌を抑制できる成分BLIS M18。口臭、虫歯に悩まない人たちの口に存在していた善玉菌=乳酸菌です。

国内で唯一BLIS M18が配合されているのはブリアン歯磨き粉です

フッ素のように身体への心配がないのも特徴的な成分です。

感染の窓生後19ヶ月~31ヶ月の間にBLIS M18をお口に取り入れることで虫歯になりにくいお口を作ることが期待されています。

気になる方はお試しください。