胃腸炎で入院した時に思ったこと

看護師がナースキャップを付けなくなったのは不潔だ、髪型に線がつくとかの理由によるみたいですが、10年ほど前に胃腸炎で入院していたことを思い出しました。当時背中の打撲で1週間入院することになり、大部屋でほぼ安静状態で生活することになりました。点滴を24時間つけているので夜中に液を交換することになりますが、看護婦さんが忘れずに来てくれて作業していたことを想い出しました。

夜中ですのでスリッパのびたびたする音がよく聞こえてきます。ゆっくりした音やバタバタした音など様々ですが、大体年配の看護婦さんは静かな音をたて、若いギャル風の看護さんは派手な音をたてるので姿が見えなくてもわかります。

入院当初は胃腸炎の痛みで寝返りをうつのも困難で夜中でもナースコールで呼ぶこともありますが、若いギャル看護婦さんは急いできてくれて丁寧に扱ってくれたので助かりました。このときほど人は見かけで判断してはいけないことを学んだ気がします。男性の看護師さんもいましたが、ベッドから車椅子に移したり荷物を移動するなど力作業も病院内では必要なのでなるほどなと思いました。うまく役割分担しているみたいでした。http://xn--voxr95aspa.xyz/

記事では看護学校では戴帽式も紹介されていてプロとなる第一歩とな儀式があり、素敵なことだと思いました。入院していたときの若いギャル看護婦さんがその後どうなったのか気になりました。