献立の考え方

毎日の家族の夕食を作るとき、一汁三菜を基本として考えるようにしています。

バランスよく食べやすく飽きのこないように日々作るのはなかなか大変ではありますが、家族の健康の基本であり、楽しい夕食になるよう心がけています。塩分のことを考えると炊き込みご飯などより白いご飯の方が勝手がいいので、我が家は白いご飯の日が圧倒的に多いです。汁物は、発酵食品でもあるおみそを使いたいので、スープやすまし汁よりはみそ汁のことが多いです。野菜を2.3品入れたみそ汁が基本です。
おかずで大豆製品がないときはここで、お豆腐か油揚げなど大豆製品を入れるのが我が家流です。メインのお魚かお肉を決めたらそれに合う副菜を考えていきます。このとき、季節の野菜を取り入れること。赤、黄、緑の野菜をバランスよく取り入れること。ご飯、メインとの相性を考えること。これらを実践しています。
例えば、メインを豚肉のみそ漬けを焼いたものとするならば、副菜でなすの油みそなどみそを使ったものにはせず、塩味、醤油味など味に変化をつけたり、濃いめの味がメインならさっぱりしたサラダなどの副菜を入れたりと考えています。美味しく食べて家族が健康で幸せに暮らせるような食事作りをしていきたいです。 食事宅配 比較