夏の風物詩ビアガーデン

「福祉協賛さっぽろ大通ビアガーデン」は、札幌の街の中心部、大通公園で毎年開催される巨大ビアガーデンです。

およそ1kmにおよぶ会場には、約13,000席が用意され、札幌や近郊の工場から直送される生ビールや世界のビールも販売、区画ごとに異なるビアガーデンで飲み比べが楽しめます。開放的な公園で北海道の旬の食材を味わいつつ、国内有数のメーカーのビールが堪能できる「福祉協賛さっぽろ大通ビアガーデン」は、「さっぽろ夏まつり」の一環として、1959年から始まった北海道の代表的な野外イベントです。夜は肌寒い日もあるので上着の用意を忘れることがないようにするのがいいと思います。
2016年は7月20日から8月15日の間、開催されます。大通公園(西5丁目〜西11丁目)の中に、数多くのビアガーデンが出現します。会場には約13,000席が用意され、その規模は国内最大級といわれています。それぞれのエリアに分かれ、サッポロをはじめとしてサントリー、アサヒ、キリンなどの国内大手メーカーのビールから、ドイツなどの世界各国のビールまで楽しめる北海道最大級のビアガーデンです。
シースリー 大宮