メタボリックシンドローム大敵である脂肪、皮下脂肪と内臓脂肪

脂肪って聞くと、何かドロドロした脂ぎったイメージがありますね。
体の脂肪は「皮下脂肪」と「内臓脂肪」に分けられます。

メタボリックシンドロームということばがありますが、この症状は皮下脂肪は下腹部、腰のまわり、太もも、おしりの周りの筋肉の外側と皮膚の間につく脂肪が原因で体重が増加したりすることです。

男性でお腹ぽっこりの人がいるのもそのメタボなのですが、皮下脂肪型肥満は閉経前の女性が多いのが特徴です。

しかし、肥っている割には生活習慣病の発症率が60%台と少なめです。

一方、内臓脂肪は文字の通り、内臓や腸間膜の周辺につく脂肪です。
内臓脂肪型肥満は主に男性や閉経後の女性にたまりやすいのが特徴です。

そしてこの内臓脂肪型肥満の90%の人が生活習慣病を発症するというデーターが出ています。

体型から皮下脂肪型肥満を洋ナシ型(下半身型)肥満、内臓脂肪型肥満をリンゴ型(上半身型)と呼ばれています。
おそらく聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

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