交通事故とぎっくり腰

交通事故が原因でぎっくり腰になってしまう人がいます。事故後で一番多いのが、むち打ちでしょう。しかし、むち打ちではなく腰に痛みを感じ、次第に痛みが強くなりぎっくり腰と判断されることも多いのです。ぎっくり腰とは、急に起こる症状です。事故によって起こる人もいますが、日常の洗顔、くしゃみ、寝返りなど何気ない動作で起こる場合も多いでしょう。ぎっくり腰の定義は明確にはありません。しかし、急に起こる腰痛は全てぎっくり腰として判断することが多いのではないでしょうか。ぎっくり腰は人によって痛みも違いますし、症状も違います。しかし多くの方が短期間で症状が改善するのです。しかし交通事故にあった人のぎっくり腰は、通常よりも負担が大きくなかなか改善しない場合もあります。人によっては日常生活を行えない程酷いぎっくり腰になってしまう場合もあるでしょう。また、ぎっくり腰は一度改善しても繰り返し易い病気です。事故により腰が弱まると、再発してしまいやすい状態となってしまうでしょう。ぎっくり腰になったら、整骨院等で治療をするようにして下さい。